中古住宅を買い、新築注文住宅を達成しました。

我が家が今住んでいる住所に来たのはバブルがはじけかけるちょっと前の2004年。
バブルを経験した人なら分かると思いますが、当時、1戸建てを持つことはエリートの高収入取りでなければ出来ない事でした。
そんな中、一般サラリーマン世帯である私たちが家を購入出来たのは、資金の問題がクリアー出来たからです。貯金も少しあったのも幸いでしたが、給料振り込みのメーンバンクで残りの資金を融資してもらえました。
当時の金利は5.8%、今で考えられません。
当時は私たちも若かったのでローンの事はあまり不安ではありませんでした。
ローンは怖くないのです。

その家に25年住んだ後、さらに建て替えを実行したのが今の住居。
新築注文住宅・・憧れますよね。
この時も重視したのもまずは資金。我が家は幸い主人が中高年(笑)でしたので銀行融資もスムーズでした。
ただ若い人、共働きの世帯、こうなると話は変わります。
失礼な言い方ですが、ご主人のお給料がお安いから奥様が働く、それがだいたいの発想ですよね。
でも、今は共有名義で融資が受けられるのです。
さらにネットバンキングなら利息も安い。
資金が無いと賃貸に暮らしている人にお伝えします。
借りるよりお買いなさい、土地さえあれば掘っ立て小屋でも暮らせますが、お金が無いとアパートから追い出され野宿です。
ローンなんて心配ありません。

資金の問題が重視した一番で2番は日当たり。
建売を買うにしても建て替えるにしても「冬に現場に行く」これが大事だと思いました。