一戸建は立地条件と地域の発展状況確認が必要

私は田舎育ちなので、家の購入で値段以外で重要視したのは、周り近所が静かである事と会社への通勤の為の最寄の駅までの公共の交通機関がある事、そして日用品や食材などの買い物をする場所が近くにある事でした。
私は、家の間取りとかには無頓着でしたが将来、子供が出来た時の為に、子供用の部屋は必ず確保して於く様に考えて選びました。

購入した家は、住宅街の道路と田んぼと住宅に囲まれていましたので、とても静かで希望通りの立地だったのですが、2年ほどで、田んぼに面している壁が緑色に染まって行き壁の掃除には苦労しました。
また、最寄の駅までの交通機関としてバスを利用しますが、住んで1年半程でバスの本数が削減され、朝は問題有りませんでしたが、夜の本数は1時間に2本程度になり、帰宅時は妻に車で迎えに来て貰う羽目になってなっています。
妻の都合が悪い時などは、仕方なくタクシーで帰っていますが、家計への負担馬鹿に出来無い様になった為、今では雨以外の日は、自転車で駅まで通っています。

家の購入時に将来の公共交通機関の動向を見極める事は無理なので仕方ありませんが、せめて地域の開発状態等はしっかりと見極めるべきだと思います。